こどもの国での遠足では子どもたちの元気な声が聞かれました!ご参加・ご協力、ありがとうございました。6月は急に暑くなったり、涼しくなったりと一日の中でも気温の変化が大きくなる時期でもありますので、体調管理に気を付けながら、梅雨期ならではの遊びも楽しめるようにしていきたいと思います。

6月の行事予定
1日(土) 衣替え
4日(火) 幼児身体測定
5日(水) 乳児身体測定
6日(木) 系列園ふれあい交流(5歳児) ※年間予定から変更です
10・11日
(月・火)
保育参加
14日(金) プール開き
18日(火) 歯科健診
21日(金) お誕生会
24日(月) 避難訓練

※ 4歳児は、視聴覚検査を行う予定です。詳細は後日お知らせ致します。

  【保育参加のお知らせ】 
6月10日(月)・11日(火) 
【ひよこ組】15:30~16:30
【うさぎ・パンダ組】15:30~17:00
【幼児】9:00~11:30
 
  • 保護者の方への給食・おやつの提供はありません。
  • 保育内容などは近日、各クラスに掲示致しますのでご覧下さい。
  • 参加多数の場合は調整させて頂くこともあります。
  • 当日は動きやすい服装、運動靴でのご参加をお勧めします。
子どもたちの元気いっぱいに遊んでいる姿をご覧頂き、一緒に楽しく過ごして頂けたらと思います。今年度、乳児クラスの時間を変更しています。ご都合の悪い方は、ご相談下さい。


       
クラス目標
ひよこ
保育園生活にも慣れ、笑顔が沢山見られるようになってきました。最近は生活リズムも少しずつついてきており、一日を落ち着いて過ごせるようになってきています。ひよこ室から離れたホールやさくらんぼのお部屋で遊んだり、お天気の良い日はバギーに載って園庭散歩をしたり、活動範囲が少しずつ広がってきていて色々なことが初めての経験となっており、毎日が新鮮です。これからも色々な初めての経験を積み、楽しく過ごしていきたいと思います。
うさぎ
  • 水分補給や休息を十分に取りながら体調管理に気をつけて過ごす
  • 安全に水あそび、プールを楽しむ
  • 手洗いを自分でやってみようとし、きれいにする気持ち良さを知る
  • 砂場や滑り台など安全に楽しく園庭遊びを楽しむ
ぱんだ
  • 梅雨期を健康で気持ちよく過ごせるようにする
  • 簡単や身の回りのことを自分でやってみようとする
  • いろいろな遊びを通して、保育者や友だちと一緒に遊ぶ楽しさを知る
すみれ
  • 生活の流れが分かり、保育者に見守られながら身の回りのことを自分でしようとする
  • 梅雨期の自然や生き物に興味を持つ
  • 保育者や友だちがすることに興味をもち、一緒に過ごす楽しさを感じられるようにする
たんぽぽ
  • 梅雨期ならではの季節の変化に気付いたり、生きものや自然に関心を持つ
  • 健康な生活に必要な生活習慣を知り、身の回りのことをすすんで行う
  • 友達との接し方や遊びへの参加の仕方を一緒に考え、関わりを楽しめるようにする
さくら
  • 友だちと思いや考えを出し合い、遊ぶことに興味・関心をもつ
  • 雨期ならではの身近な自然現象や動植物に興味・関心をもつ
  • 一人ひとりの良さを見つけ、褒めたり、友だちに認められる喜びを感じられる機会を作っていく
 
 
ほけんだより
 
 梅雨の季節は気温・湿度ともに高くなり、天気が変わりやすくなります。過ごしやすい環境作りに配慮し、毎日のお子さまのようすの変化に気を配っていきましょう。
 
6月18日の歯科健診について
ベルデンタルクリニックの鈴木先生に来て頂き、下記の内容で歯科健診を行います。今年度より春と秋に2回歯科健診を行います。しょうさいは、後日ホワイトボードにてお知らせします。

全クラス:乳歯の生え具合、虫歯の有無、歯列の確認
さくら組:歯の赤染め(赤色の薬液をつかい、歯の磨き残しを確認)、歯磨き指導

虫歯予防のポイントについて
■歯みがき習慣をつけましょう。
  • 睡眠中は唾液の分泌量が減るため、就寝前のはみがきは特に丁寧にしましょう。
  • 保護者による仕上げみがきは、小学校2年生くらいまで必要です。
子どもの年齢別 歯磨き目標
歯磨きを苦手とするお子様は多く見られます。子どもの歯磨きは習慣をつけるステップと考え、年齢に合わせて無理せず行い、歯磨きに対しての苦手意識をなくしていきましょう。

 0~2歳・・・歯ブラシの毛に慣れる。歯磨き時間を楽しく過ごす。
 2歳・・・真似て磨く、食事の後の歯磨き習慣を身に付ける。
 3歳・・・鏡を見ながら磨く、ブクブク練習、歯を磨く意識を持つ。
 4歳・・・磨き方の工夫、歯を大切にする意識、大人の前歯への興味を持つ。
 5歳・・・上手に磨ける工夫、歯磨きに自信を持たせる、自分の歯を自分で守る意識、
     6歳臼歯(大人の歯)への興味を持つ

■規則正しい食生活をしましょう。
  • 食事と間食(おやつ)の間は歯の修復時間として2時間はあけましょう。
  • 砂糖を多く含み、食べている時間が長いお菓子はむし歯になりやすいため、おやつのとり方を工夫しましょう。
■定期的に健診を受けましょう。
  • 乳歯のむし歯は子どもも親もわかりにくく、気づいた時は進行していることもあります。
  • 定期的に歯科健診を受け、むし歯予防についてアドバイスしてもらいましょう。
■「時間を決めて食べる」がむし歯を予防します。
  • 食べ物をダラダラ食べていると口の中が常に酸性の状態になり、むし歯になりやすくなります。食事や間食(おやつ)は時間を決めて食べ、唾液が歯を石灰化する時間を確保しましょう。
知らないと怖い熱中症
暑いときに汗をかくと、その汗の蒸発によって熱が奪われ、体温が低下します。夏場はこうして体温調節を行うのですが、高温多湿で発汗が多すぎると、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節ができなくなるのが熱中症です。日本救急医学会では、熱中症の症状に応じて下記のように分類をしています。

 Ⅰ度:めまい、湿疹、筋肉痛、筋肉の硬直
 Ⅱ度:頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
 Ⅲ度:(Ⅱの症状に加え)意識障害、けいれん、手足の運動障害、高体温、肝機能以上、
    腎機能障害、血液凝固障害

熱中症かも、と思った時は、東京都医師会が勧めている「FIRST(ファースト)」をしましょう。

Fluid(フルード)=液体 意識がない場合は無理に飲ませず、119番通報しましょう
Ice(アイス)=氷    衣服を緩め、うちわなどであおいで体を冷やす
Rest(レスト)=休憩  涼しい場所に移動して、体を休ませる
Sign(サイン)=兆候  15分程様子をみて症状を確認する
Treatment(トリートメント)=治療  症状が改善しなければ119番通報し受診しましょう

プールのシーズンが始まります
6月14日(金) 子どもたちが楽しみにしているプール開きがあります。プール遊びは元気があって熱がなくても、皮膚トラブルや症状によってはプールに入れないことがあります。

プール遊びに医師の判断が必要な代表的な症状
  • とびひ
  • かきむしったところの滲出液、水疱内容などで次々にうつります。プールの水ではうつりませんが、触れることで症状を悪化させたり、他の人にうつる恐れがあるので治るまで禁止です。
  • 水いぼ
  • 肌同士が直接触れてうつることがあるという見解もあり、医師の判断に基づき対応しています。園では、水に濡れても剥がれないテープやラッシュガードなどで完全に覆って頂ければ、プール遊びを許可しています。
  • アタマジラミ
  • 水遊びは可能ですが、髪の毛の接触で感染しますので、駆除が終了するまで入水は控えて頂きます。
  • 中耳炎
  • 中耳炎の種類によって異なりますが医師の判断が必要です。
  • 切り傷・擦り傷
  • 膿んでいる状況では悪化することもあるので、医師の判断が必要です。

保護者の皆様へ
春の内科健診が無事に終了致しました。昨年は泣いてしまったお子さまが泣かずに出来たり、しっかりとご挨拶ができたりと、子どもたちの成長をとても感じました。保護者の方にはご協力頂きましてありがとうございました。
5月は、高熱や嘔吐・下痢を伴う風邪と診断されたお子さまが少なくありませんでした。保育園は、子どもがとても近い距離で集団生活を行っている為、感染症が広がりやすい環境です。
6月には、幼児クラスで手洗い指導を予定していますが、感染症予防には手洗い・うがいがとても大切になります。また、プールれ遊びが始まります。とびひや水いぼなどの症状がある場合は、医師の判断に基づきプール遊びを行いますので、必要なお子さまは早めの受診・治療をお願いします。

 
                     
 【5月の感染症報告】       
感染性胃腸炎 1名  

(5月29日現在)