暑かった残暑もようやく終わりました。爽やかな風に、いよいよ秋の訪れを感じます。10月はファミリー運動会に消防車・消防士さんの来園、芋掘り遠足、社会見学、小遠足と楽しいイベントがいっぱいです。また、”食欲の秋” ”運動の秋”と子ども達がまた一つ大きく成長する季節ですね。行事を一つ終える毎に心身共にたくましく聖ちょぅする子ども達を見守り、応援していきたいと思います。

10月の行事予定
5日(土) ファミリー運動会
6日(日) ファミリー運動会予備日
8日(火) 乳児身体測定
9日(水) 幼児身体測定
10日(木) 避難・消火訓練 消防車・消防士さん来園
14日(月) 体育の日
17日(木) 社会見学(4歳児)
23日(水) 芋掘り遠足(5歳児)
25日(金) 秋の遠足(1・2・3歳児)
28日(月) お誕生会
31日(木) ハロウィン
※避難・消火訓練、社会見学、芋掘り遠足は年間予定と変更しています。

  秋の遠足について 
10月17日(木) 社会見学  たんぽぽ組
10月23日(水) 芋掘り遠足 さくら組
10月25日(金) 秋の遠足  うさぎ・ぱんだ・すみれ組

☆当日は天候に関わらず、お弁当持参とりますので、ご用意をお願い致します。
詳細につきましては後日、各クラスよりお知らせ致します。

       
  10月10日(木) 避難訓練について 
10月の避難訓練は、消防士さんが消防車に乗って、保育園にやってきます。
火災避難訓練の様子を見てもらい、子ども達はお話を聞いたり、消防車の装備を見せてもらったりします。今年は『煙体験ハウス』も登場して、子どもたちは『煙の中』の体験をする予定です。

       
クラス目標
ひよこ
1歳5ヵ月~1歳6ヵ月
  • スプーンやコップを持つ事に慣れ、自分で持って食べたり飲んだりして食事を楽しむ
  • 戸外遊びを通して自然に親しんだり、靴を履いて歩いたり体を動かすことを楽しむ
1歳~1歳1ヵ月
  • 手づかみ食べをしながら意欲的に食べる
  • 避難者に載ってつかまり立ちをしながら景色を見る事に慣れる
    また、戸外活動を通し自然に親しんでみる
9ヵ月
  • 様々な食材を口にする経験を通し、離乳食に慣れる
  • ずり這い等で探索活動を楽しむ
うさぎ
ねらい
  • 気温や体調に応じて衣服や室温の調節をしてもらい、元気に過ごす
  • 戸外遊び、長い距離のお散歩を通し、歩行力や体力を付け、しっかりとした身体づくりをしていく。その中で秋の自然に触れたり観察や発見を楽しむ
  • 保育者に見守られながら、身支度や片付けをやってみようとする
やる気満々なうさぎ組さん。最近”自分で!” ”やってみたい!”と自分でやろうとする姿も見られています。忙しい日々の中でつい大人がすべてやってしまいがちですが、”じぶんでやりたい!”とアピールすることはありませんか?そんな時は、時間のある限りさせてあげられると子どもも達成感を感じ自信を持てることと思います。
そこで、着脱と衣服選びのポイントを少し紹介したいと思います。

【着脱しやすい靴下】
・少しゆとりのある大きさ。
・かかとやつま先だけ違う色になっていたりすると、目安になって良い。
・丈が短い方が、簡単に引っ張り上げられて良い。くるぶし位の高さが履きやすい。

【着脱しやすい衣服】
・間口など素材が柔らかいもの。 ・少しゆとりがあるもの。(スキニー風やスパッツ風等この時期まだ穿きにくいのでおススメしません)

楽しみながら、ぜひ一緒にやってみて下さい。

ぱんだ
目標
  • 秋の自然に触れながら、戸外で思い切り体を動かして遊ぶ
  • 保育者や友だちと言葉のやりとりやごっこ遊びを繰り返し楽しむ
  • 個々の思いを受け止めてもらいながら、安心して過ごせるようにする
ねらい
  • 挨拶や返事の大切さを知り、積極的に行おうとする
  • 散歩に出掛け探索活動を楽しんだり、秋の草花や虫などに興味や関心をもつ
  • 外から戻ったら、手洗い・うがいを行い健康に過ごす
  • 保育者に援助されながら衣服の着脱を行い、畳み方などを知る
  • 保育者や友だちとごつこ遊びなど、一緒に遊ぶ事を楽しむ
  • 食器を支えたり、スプーンやフォークの正しい持ち方を覚え、使ってみようとする
すみれ
目標
  • 友だちと一緒に色々な運動遊びを楽しみ、体を動かす楽しさを味わう
  • 身近な秋の自然に気付いたり、触れて遊ぶことを楽しむ
  • 一人ひとりの頑張りを認めたり、褒めていき自信をもって生活出来るようにしていく
ねらい
  • 秋の空や雲・夕日を眺めたり、身近な植物や生き物の様子をみて、季節の変化を感じる
  • 葉や木の実などを拾い集め、色や形・種類などを比べたり興味を持つ
  • 気温の変化に合わせて衣服の調節をしようとする
  • 手洗い・うがい・着脱・排泄などの生活の流れの見通しをもって自分でしてみようとする
  • 優しい伝え方や言葉を知り友だちに対して優しく伝えようとする
  • 気の合う友だちを誘い、一緒に遊びを楽しむ
  • ルールを守って遊ぶおもしろさを知り、みんなで楽しむ
  • 旬の食べ物に興味を持ち食材やメニューを知り、味わおうとする
たんぽぽ
目標
  • 友だちと関わって遊ぶ中で、自分の思いやイメージを表すことを楽しむ
  • 身近な秋の自然にふれたり、遊びに取り入れたりすることを楽しむ
  • 様々な活動の中で、保育士や友だちに頑張りを認めてもらったり励ましてもらい、満足感や達成感を味わう
ねらい
  • 薄着、衣服の調節、換気などに留意し、健康に過ごせるようにする
  • 一人一人が一生懸命に取り組む姿を認め、満足感や達成感を味わえるようにする
  • いろいろな遊具を用いた運動遊びや、簡単なルールのある遊びに興味を持ち、体を動かすことを楽しむ
  • 戸外で遊んだり、散歩したりする中で空模様や涼しい風、紅葉等を見たり感じたりと季節の変化に気付いていく
  • 木の実や木の葉を集めたり、拾ったりして遊びに取り入れる
  • クラスやグループ別の対抗ゲームを通して集団での活動や遊びを楽しむ
  • 友だちや異年齢児と関わる中で、自分の思いを伝えたり、相手の思いを受け入れたりしようとする
  • ワーク活動を通して、文字に興味を持ち、形を覚えようとする
  • 自分の見たことや感じたことを相手にわかるように話そうとする
  • 自然物を使い、おもちゃや製作遊びなど工夫して作る
さくら
目標
  • 自分の力を十分に発揮しながら、友だちと気持ちを合わせる心地よさを感じたり、やり遂げた充実感や達成感を味わう
  • 秋の自然や虫に親しみ、遊びに取り入れて楽しむ
  • 友だちと考えやイメージを出し合い、相手の考えも取り入れながら遊ぶ楽しさを感じる
ねらい
  • 練習し続けてできるようになった喜びに共感したり、一人ひとりの頑張りや成長を認め、次への意欲に繋がっていくよう関わっていく
  • 就学に向け、午睡時間を少しずつ短くしていく中で過ごすことに慣れていく
  • 秋の自然物を使った遊びの中で色や形、大きさを見たり比べたりしながら楽しむ
  • 系列園との交流を通し、同年齢の友だちとの関わりを深める
  • 友だちと考えや思いの違いでぶつかり合いをする中で、相手の気持ちを考えたり、自分の中で折り合いをつけ、解決しようとする
  • 相手に自分から思いや考えを伝えようとして、自分たちで話し合ってみる
  • 季節の食材や働きについて興味を持ち、味わって食事する
 
 
ほけんだより
 
 スポーツの空き、収穫の秋、食欲の秋。今月は楽しみにしている運動会があります。子どもの体力もぐんと伸びる時期。楽しい経験を通して、健康な体をはぐくんでいきましょう。
 
10月10日は目の愛護デーです
乳幼児期は、もっとも視力が発達する時期です。子どもの目の健康を見直してみましょう。

注意すべき子どものしぐさとは?
  • 眼球の位置がずれる
  • 眼球がゆれる
  • 片面をかくすと嫌がる
  • 目を細めて見る
  • テレビを近くで見る
日頃から子どもの目の状態やしぐさに注意を向け、上記のような気になる事があったら早めに受診しましょう。「3歳児健診」は、子どもの目の以上を発見するためにとても重要な健診です。子どもの視力の遅れがないか調べましょう。異常の発見が早いほど治療が有効になります。

新生児: 抱っこしている一人の顔がぼんやり見える
生後3ヶ月: 動くものを目で追う 視力0.05位
1歳: 視力0.2位
3歳: 行動範囲が広がるにつれ「見る」動きが発達 半数以上が視力1.0位
6歳: 視力1.1位

前髪にはご注意

紙の毛は静電気が起きりやすく、細菌やウィルスが付着して不潔です。
長すぎる前髪は、目の前をみにくくするだけでなく、髪が目に入って結膜炎になったり、黒目が傷ついてしまう事もあります。前髪は、目にかからないように気をつけましょう。

「足育」をご存知ですか?
足は全身を支える土台であり、足の発達が全身の健康に大きな影響を与えています。足育とは、足についての正しい知識を得て、正しい靴の選び方や履き方を知り、トラブルのない足を育てることです。足の成長に大切な乳幼児期にお子様の足にトラブルがないか、靴は合っているか見直してみましょう。

正しく靴を選ぶ、6つのチェックポイント
  1. 講の高さが調節できる?
  2. 足に合わせて調節できる、ヒモかマジックテープがおすすめです!
  3. つま先は広く厚みがある?
  4. 足の指で”路面をつかむ”ようにして歩くため、指を自由に動かせる余裕が必要。
  5. つま先は少し反りあがってる?
  6. 靴のつま先に反りがないと蹴り出しにくく、つまずきやすくなります。
  7. かかと部はフィットとしてる?
  8. 足が靴の中で動かないよう固定することで、安定した歩行ができます。
  9. 靴底に適度な弾力がある?
  10. 路面からの衝撃を緩衝し、足への負担を軽減します。
  11. 足が曲がる①で靴も曲がる?
  12. サイズが大きいと、曲がる位置がズレます。厚すぎて曲がりにくい靴底にも要注意。

正しい履き方

かかとがぴったりくるように、かかとをトントンと軽く地面に打ちつける。
 注:つま先トントンは巻き爪や陥入爪の原因になるのでやめましょう
つま先をあげたまま、マジックテープやひもをしっかりしめる。

靴のサイズは3歳までは3ヶ月毎、それ以降は半年に一度確認しましょう。
成長段階にある子どもの足の骨は柔軟性があるため足が変形しやすく、靴の状態が良くても足の健康のために、お下がりの靴はやめましょう。また、歩く時に足の指を使えていないとペタペタ歩きになりがちです。床に敷いたタオルの上に足をのせ、足指の力で手繰り寄せるなど足の指も鍛えましょう。

保護者の皆様へ
  • 10月はインフルエンザの予防接種を開始する医療機関が多くあります。受けた際は、予防接種報告書をご提出下さい。原則、予防接種当日の登園はお控えください。園では重症化を防ぐ為にもできるだけ受けられることをお勧めします。
  • 9月に入り、急な発熱や胃腸炎で体調を崩されるお子さまが多く、早退や欠席が目立ちました。晩は寒さをかんじるようになってきましたので、体温調節をしやすい服装にしましょう。園では感染を拡大させないよう、消毒や手洗いを徹底しています。ご家庭でも、引き続きご注意をお願い致します。ご家族内で感染症の発症が認められた際は、玄関にてお子さまの受け入れ、お引き渡しの対応をさせて頂きますので、お申し出ください。

 
                     
 【9月の感染症報告】       
とびひ 1名  


(9月27日現在)