立春も過ぎ、暦の上では春を迎えました。
吹く風はまだ冷たいですが、確実に春へと向かっています。
日差しは柔らかく、戸外での子どもたちは鬼ごっこや縄跳びなどで体を存分に動かしています。うがい、手洗いなどで感染症の予防も行いながら、今年度の残り2ヶ月も元気に過ごしていきたいですね。

  【節分とは・・・】 
 節分は1年の節目とされ、昔は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指したようですが、現在は立春のみを言うようになりました。
「鬼は外、福は内」と豆をまいた後は豆を食べます。自分の年より1つ多く食べると、1年間病気をしないと言われています。元気に過ごせるように願いながら豆まきをしましょぅ。

       
  【生活発表会】 
2月9日(土)は生活発表会です。1階ホールにて行います。
今年も乳児の部・幼児の部の2部入れ替え制となります。

乳児の部: 9:30~10:15
幼児の部: 10:45~12:15

※詳細は1月に配布しましたお知らせをご覧下さい。


生活発表会の季節がやってきました!
劇に合奏に英語発表と、子どもたちは毎日張り切って練習に参加しています。

すみれ組
一度読んでから、子どもたちが大好きになった「さつまのおいも」の劇をします。オペレッタの詩の中に面白いフレーズもたくさんあり、すぐに覚え、遊びの中でも自然と口ずさむ姿がありましたよ!セリフは大きな声で楽しく言えるよう頑張っています!

たんぽぽ組
キテレツ大百科の有名な曲、「お料理行進曲」で合奏をします!自分のリズムをしっかり覚え、友だちの音を聴きながら合わせて演奏できるように練習中の子どもたち。”失敗しても楽しければ100点!”を合言葉に頑張っています。ピアニカでは練習してきた「きらきらぼし」「メリーさんのひつじ」を披露します!

さくら組
保育園最後の発表会。今年は”ひとりひとりの個性”、”みんなで力を合わせる”ことをテーマに「スイミー」の劇を発表します。自分で考えたセリフや動きなど、オリジナリティ満載で、楽しみながら練習していますよ。ダンスはUSA!英語の発表も今年のさくらさんらしく、元気いっぱいに発表します。
 
クラス目標
ひよこ
  • 冷たい外気や雪、霜柱など冬ならではの自然に触れることを楽しむ。
  • 保育者との関わりを通じて気持ちを受けとめてもらいながら、友だちへの興味を
    広げていく。
うさぎ
  • 寒い日でも体調管理に気をつけてもらいながら、戸外遊びを楽しめるようにする。
  • ダンスを踊ったり自分の名前を人前で発表することを楽しむ。
  • 自分でやりたい気持ちを大切にしながら身の回りのことを自分ですることに意欲を持ち、
    出来たことを喜ぶ。
ぱんだ
  • 冬の自然(霜・雪・氷)に触れ、様々な発見を楽しむ。
  • 言葉のやり取りやごっこ遊びを楽しみながら、友だちや保育者との関わりを深める。
  • 一人ひとりの気付きや発見に共感し、安心して自分の思いを表せるようにする。
すみれ
  • クラスの友だちと一緒に表現することや、大勢の人に見てもらうことを喜ぶ。
  • 保育者や友だちと一緒に冬の自然に触れて遊ぶことを楽しむ。
  • 一人ひとりが一生懸命に取り組む姿を認め、次への自信に繋げたり、達成感を味わえる
    ようにする。
たんぽぽ
  • 一人ひとりの様子に目を向け、その子に必要な関わりができるようにする。
  • 冬の自然事象に興味や関心を持ち、積極的に見たり触れたり調べたりする。
  • 友だちと一緒に同じ目的を持って活動に取り組む楽しさや充実感を味わう。
さくら
  • 目的に向かってクラスの友だちと協力し、劇等を共に作り上げていく喜びや達成感を
    感じる。
  • 生活や活動に見通しを持って過ごしていく。
  • 基本的生活習慣を身に付けたり、適度な運動と休息を取り、子どもたちが意欲的に
    生活できるよう援助したり環境を整えていく。
 
 
ほけんだより
 
 2月4日は立春。もうすぐ春を迎える季節ですが寒さは続いています。
冬場の乾燥・低温の環境はウィルスが大好きな季節です。体調を崩さないよう、引き続き手洗い・うがいに留意し休養をたっぷりとって、冬を元気に乗り切りましょう。
 
2月20日はアレルギーの日!
そろそろ花粉症の季節です。2月20日は、日本の免疫学者が花粉症の原因「IgE抗体」の発見を発表した日です。2月になると気になり始める”花粉”。子どもの花粉症は年々増えており、発症年齢も下がってきています。スギ花粉を始めとした花粉症は、原因物質の花粉が飛散する時期とインフルエンザの流行が重なるため、判断が難しいと言われています。子どもは上手く症状を伝えることが難しい為、大人が注意を払う必要があります。

子どもの花粉症の主な症状
  • 「くしゃみ」より「鼻づまり」が主な症状
  • 鼻づまりがあると、鼻で息が出来ないので口呼吸になり、口を開けていることが多くなる。
  • 鼻水は大人はサラサラ、子どもは粘っこい鼻水が多い
  • 鼻水の症状だけでは風邪と区別がつきづらい。
  • 目の充血や目の周りのむくみや鼻をぴくぴく・口をもぐもぐ動かす
  • 芽や鼻がムズムズするので、目をこすって充血したり、鼻をいじりすぎて鼻血がでることもある。また目の周りのむくみが出ることもある。
花粉症対策のコツは?
  1. 生活リズムを整える
  2. 花粉症に負けないためにも、睡眠を十分にとる、早寝早起きを心掛けることが大切。
  3. 服装の対策
  4. 花粉が付着しにくい衣類(綿や化繊)を着用する。帽子・マスクなどで花粉が付きづらくする。
  5. 帰宅時の対策
  6. 玄関先で服の花粉を落としてから家に入る。顔や手に花粉が付きやすいので、よく洗い花粉を取り除く。

インフルエンザ流行時再確認
園ではまだ流行は見られていませんが、近隣の保育園・小学校では流行している事を踏まえ、以下のことをもう一度お伝えしますので、ご確認ください。
  1. 園児または、同居中のご家族がインフルエンザと診断を受けた場合、速やかに園までご連絡をお願い致します。その際に、いつから症状があったのかもお伝えください。
  2. ご家族中で罹患した方がいる場合、園児の症状がなければお預かりいたしますが、送迎する保護者の方はマスク着用の上、玄関先にてお子さまの受け入れ・お引き渡しとなります。事務室またはインターホンを押して職員にお知らせ下さい。罹患していなくても体調不良がある場合は、職員までご相談下さい。
  3. 保護者が罹患した場合で、緊急時の連絡先が変わる場合は、必ず職員にお知らせ下さい。
  4. 園での流行が見られた場合は、職員もマスクを着用させて頂きますので、ご了承下さい。
  5. インフルエンザに罹患した場合、発症した日を0日目として、発症から5日が経過し、かつ解熱した日を0日目として解熱後3日間が経っている事が登園の目安になります。罹患後登園の際には、医師が記載した「登園許可証」が必要になります。

お知らせ
インフルエンザが全国的に流行の時期に入り、横浜市でもインフルエンザ流行警報が発令されました。下旬には下痢・嘔吐を伴うお腹の風邪と診断されたお子さまが目立ちました。
また先月に続き、皮膚の乾燥による皮膚トラブルが気になりました。お風呂上りやおきた時などに保湿剤を塗りスキンケアに努めたり、医師や薬剤師に相談し、子どもの肌質や年齢に合った保湿剤を見つけておくのも良いでしょう。
感染症発生時は、玄関正面のホワイトボードに掲示をしますので、体調不良で受信の際にかかりつけ医師にお伝えください。姉妹園のいずみ松本町保育園・いずみ反町公園保育園のホームページより登園許可証・登園届がダウンロード可能となりましたので、必要な方はご活用下さい。
 
                     
 【1月の感染症報告】       
インフルエンザA 2名   りんご病 2名   
とびひ 1名        急性胃腸炎 1名
 
(1月28日現在)