あっという間に8月がやってきて、いよいよ夏本番ですね。雨の日続きだった先月にはできなかったことが、やっと楽しめると子どもたちはワクワクしています。
これからますます暑くなることが予想されます。水分補給や休息を心掛け、残りの夏も元気に楽しく過ごしていきたいですね。

8月の行事予定
3日(土) 夏祭り
6日(火) 乳児身体測定
7日(水) 幼児身体測定
12日(月) 山の日の振替休日(休園)
15日(木) 終戦記念日
23日(金) お誕生会
27日(火) 引き取り訓練(16:00~)

   
  • 幼児クラスは個人面談(希望者)を行います。詳細は後日お知らせ致します。
  • 13日(火)~16日(金)まで事務所はお休みになります。(絵本の貸し出しもお休みです)
    何かありましたら職員までお声掛け下さい。また、子どもたちのお休みに合わせ職員もお休みを頂きます。乳児クラス・幼児クラス共に合同保育とさせて頂きますので、ご理解とご協力をお願い致します。

       
  引き取り訓練 
今年は8月27日(火)16:00に、南海トラフ地震に関する情報が発令されたという想定で引き取り訓練を行います。メール配信も含めた訓練となります。今後も地震や台風などの影響により、予期せぬ事態が起こり得ることが考えられます。
各ご家庭でも、いざという時のために話し合われている事と思いますが、改めて見直すきっかけにしていただければと思います。詳しい内容につきましては、後日お知らせを配布致しますので、よろしくお願い致します。


       
クラス目標
ひよこ
1歳3ヵ月~1歳4ヵ月
  • 水遊びや沐浴を十分に楽しみながら、気持ち良く過ごす
  • 水分補給を十分に行い、一人ひとりの健康状態に合わせた生活リズムでゆったりと過ごす
  • 色々な遊びを通して他クラスの友だちや保育者など、様々な人との触れ合いを楽しむ
10ヵ月~11ヵ月
  • 安心出来る雰囲気の中で、沐浴をしたり水遊びに無理なく参加し、心地良く過ごす
  • 這い這いやずり這い等で、探索活動を楽しみ、色々な物に気付く
  • 離乳食の味に慣れ、食べることを楽しむ。又、スティック野菜などを握り、自ら食べてみる
7ヵ月
  • 保育士との触れ合い遊びやスキンシップを通し、安心して心地良く過ごす
  • ずり這いをして探索活動を存分に楽しむ
うさぎ
  • 水遊びを通して気持ちを発散したり、水の感触や冷たさを感じる
  • 湿度や温度調節を適切に行い、一人ひとりの静と動のバランスや調和を図る様にする
  • 園庭の木陰を探索しながら草花や虫等、夏の自然に触れて遊ぶ
ぱんだ
  • 保育者や友だちと夏ならではの遊びを思い切り楽しむ
  • 異年齢児との関りをもち、触れ合いを楽しむ
  • 休息や水分を十分に摂り、ゆったりとした生活リズムの中、暑い夏を元気で健康に過ごせるようにする
すみれ
  • 夏の自然現象や生き物に興味・関心を持つ
  • 異年齢児と関わって生活したり、遊んだりすることを楽しむ
  • 水分補給や休息の大切さを伝え、自らしようとする姿を見守る
たんぽぽ
  • 暑い時期の活動と休息のバランスを伝え、ゆったりと過ごす
  • 異年齢児との関りを持ちながら、夏のあそびを楽しむ
  • 夏の自然に興味を持ち、この時期ならではの遊びを充実させていく
  • 遊びを楽しむ中で、思いや考えを安心して表現する
さくら
  • 夏の自然現象や動植物に親しみ、興味関心を持つ
  • 自分の力を試したり発揮しながら、夏ならではの遊びを十分に楽しむ
  • 挑戦する気持ちやできるようになった喜びに共感し、自信を持って新しい活動に取り組めるように関わっていく
 
 
ほけんだより
 
 降ったり止んだりの空模様が続きましたが、ようやく梅雨が明けましたね。
夏休みを利用してのお出かけの計画をたてているご家庭も多いかと思いますが、笑顔で過ごす時間が、子どもにとって何よりの思い出になるものです。無理のない計画で、元気に楽しく過ごしてくださいね。
 
~暑い夏を元気に乗り切るポイント~
  1. 水分補給
  2. 大量に汗をかくと、脱水症状を起こし、熱中症の原因にもなります。こまめな水分補修を心がけましょう。
  3. 皮膚のケア
  4. こまめに汗を拭いたり、シャワーを浴びたりして皮膚を清潔に保ちましょう。汗疹の予防になります。
  5. 紫外線対策
  6. 外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに。
  7. 室温管理
  8. 高温・多湿など条件がそろえば、室内でも熱中症は起こります。エアコンを上手に使いましょう。無理せず暑さを我慢しないようにしましょう。


重要:手足口病 流行警報!
神奈川県では2年ぶりに発令され、全国的に感染が拡大しています。
  • 症状は:
  • 発熱・喉の痛み
    口や手足に米粒くらいの水ぶくれができる。
  • 感染は:
  • つばが飛んでうつる。(飛沫感染)
    同じ遊具で遊んでうつる。(接触感染)
  • 予防は:
  • 手洗い・うがいでウイルスを落とす。
  • かかったら?:
  • すぐ受診をする。(診断がついたら登園届を提出してください)
  • 回復しても:
  • 口から1~2週間・便から2~4週間ウイルスが排出されるので、おむつの扱いに注意する。


掻いちゃダメ!虫に刺された時の応急処置!
子どもは大人と違い、虫に刺されると赤く腫れあがることがよくあります。
  • 虫に刺されたときは
  • ①すぐ流水で洗い流して、冷やしましょう。
    ②かゆみ止めのお薬を塗りましょう。
(子どもはかゆいと加減も分からずに掻いてしまうので症状が悪化し、水ぶくれになってしまいます。)
  • 水ぶくれができたときは 患部をガーゼで保護し水ぶくれを潰さないようにしましょう。
  • 潰してしまうととびひになる可能性があるので、病院へ受診しましょう。
  • 掻きむしってしまわないように、爪を短く切っておくことも大切です。

虫に刺されない対策は?
  • 肌の露出を控える
  • 草や木など自然の多い公園や登山などに出かける際は長袖・長ズボンを着用しましょう。
  • 虫よけを使う
  • 家の周りの水が溜まりやすい場所をなくす
  • 部屋の換気・掃除をする
  • 室内に生息する虫(ダニ・ノミなど)は湿気のあるところを好みます。
    アリ・ハネカクシなどは生ごみを求めてやってきます。

刺された虫の種類と症状は?
  • かゆみ
  • ・蚊
    ・イエダニ
    ・ノミ
    ・毛虫・毒蟻
    ・シラミ
  • 痛がゆい
  • ・ブヨ
    ・アブ
    ・マダニ
  • 痛い
  • ・ハチ
    ・アリ
    ・ムカデ
    ・ハネカクシ
保護者の皆様へ
7月は、当園でも手足口病・ヘルパンギーナの報告が急増しました。
熱は高熱が数日続くケース、微熱で発疹がうっすらとしか出ないケース、発疹がかさぶたになった後に皮がむけるケースなど様々でした。体調の変化に用心し、体調がよくない時には早めの受診をお願い致します。また長引いた梅雨の影響で免疫力が落ち、風邪をひいたり、お腹を壊したりなどで体調を崩している子が少なくありませんでした。お子さまからうつった保護者の方もいらしたので、手洗い・うがいをしっかりと行い家族みんなで健康に気を付けていきましょう。
 
                     
 【7月の感染症報告】       
アデノウィルス感染症(喉) 1名、  突発性発疹 1名、  
ヘルパンギーナ 7名、  手足口病 19名、  とびひ 1名
 


(7月29日現在)